壁をデザインする。壁をアートする。空間のイメージ価値を変える。
施工事例

幼稚園・学校

教育方針を寓話「ウサギとカメ」に例えたモニュメント彫刻|川口幼稚園

元々、この園の入り口に大きな石が2個置いてありました。この石を活用して、オブジェと教育方針を記した銘板を考えて欲しいという理事長からの依頼でした。いつもとは勝手が違う謎解きのような仕事です。何度も何度も、理事長とお会いして教育方針を聞き、それを造形物でドラマ仕立てで誰にでもわかる形にしなければなりません。

川口幼稚園

凹凸の大きい障害物を乗り越えて制作した大壁画|蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園

建物全体を壁画にして欲しいという依頼でした。建物が高く遠くから見ても見通せるので、遠くから発見されやすくするのが狙いです。ところが、壁画を描くといっても広い平面はほとんどなく、窓やベランダなどの障害物だらけ。長〜い虹をつなげて描くのが一番大変でした。いろんな特製の道具を開発して、ようやく完成にこぎ着けました。

蒲田保育専門学校ふぞく幼稚園

お墓のブロック塀をゆかいな動物たちが楽しく彩る|小鳩保育園

ここは保育園とお墓が隣接し、ブロック塀が延々と続く、夜はちょっと怖い通りです。そこで、長〜いブロック塀に壁画で壁画を描いて、子供たちや地域の人たちが楽しく歩ける「メルヘン通り」を提案しました。

小鳩保育園(壁画)

だまし絵の開口で、解放感のある楽しいトイレ|新郷松原幼稚園(トイレ)

幼稚園では、閉所的なトイレ空間を怖がる子供たちが多いとよく耳にします。無機的な壁と一人閉じ込められたような閉ざされた空間が、不安感や恐怖感を生み出しているようです。最近では、パステルカラーの柔らかい色使いで少しは改善されていますが、閉所感だけは否めません。そこで、だまし絵を壁に描いて、トイレの中がまるで外の空間につながっているような錯覚を覚えることで、開放感と安心感をもたらす手法を提案しました。

新郷松原幼稚園(トイレ)

ベルアーチと桜を背景に思い出に残る記念写真が撮れる幼稚園|成増幼稚園

既存の門柱やレンガ塀をそのまま再利用して、幼稚園の顔となるような正門をリノベーションしたいという依頼でした。正門の後ろには、立派な桜の木があり、この桜を背景にドラマチックに映えるメインゲートのオブジェのデザインが一番の難関でした。次に、既存の門柱や塀との融合と調和。そして、シンボリックな門扉。最後に全体を楽しく演出する小物たち。これから始まる園児や父兄たちのドラマを演出する舞台装置をつくるように、慎重にそしてワクワクしながら作業を進めていきました。

成増幼稚園
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