壁をデザインする。壁をアートする。ウォールアートスタジオ
施工事例

店舗・工場

カーブで見通しの悪い立地をオブジェと壁画で解決|オランダ家

「カーブで見通しが悪く、お店の存在に気づかずに取り過ぎてしまう」という問題を解決するのがお題です。一般的に店舗は前面にしか看板類がついておらず、車からはお店の前を通り過ぎる瞬間しか目に入ってきません。そのため、できるだけ遠くから気づいてもらうための仕掛けが必要になります。それが屋根の上に飛び出したオブジェと走ってくる方向の壁(側面)に描いた壁画です。

オランダ家(壁画)

2日間の壁画だけのリニューアル工事で大変身の居酒屋|朝どれ鮮魚居酒屋 魚之屋 

居抜きで営業してきた居酒屋。「新鮮な魚」が一番の売りです。店内はこざっぱりしているものの魚のイメージや賑わい感がなく、実際のお店とはギャップがありました。そこで「新鮮で生きのいい魚」と「活気のある賑わい感」を出すためにアドリブ壁画にチャレンジ。お店を休まず土日の2日間だけで施工が完了!週末の間に大変身を遂げた店内のイメージに、スタッフもお客様もビックリ!

魚之屋(壁画)

ウッカリだまされる!だまし絵のレストラン?|中野屋商店(倉庫)

元々の出発点は、目の前の信号で交通事故が多いので、壁画でドライバーの気持ちを和ませて、優しい運転をしてもらいたいという店主からの依頼でした。当初は、犬の絵の面だけの予定でしたが、犬の絵が完成すると、絵にない壁が汚く見えて、逆に落書きを誘導してしまう恐れがあることに気づき、建物と付属施設全体をひとつの物語空間としてトータルデザインすることになりました。

中野屋商店01

オーナーの顔とこだわりを徹底的にアピール|つけ麺 大地

麺の材料や製法にとことんこだわった情熱的なオーナーでした。正に、語り部的な人です。こういうお店はコンセプトが明快なので、デザインも「直球勝負」が一番わかりやすく、効果的です。オーナーの顔も個性的だったので、オーナー自身をキャラクター化することにしました。

大地01

外観も店内もイタリア料理の食材のアートでおもてなし|Mangiatore

「遠くからでも人目でイタリアンレストランに見えるようにしたい」「店内もイタリアンテイストの落ち着いた雰囲気にしたい」という要望でした。そこで、食材をテーマに、壁画やレリーフで看板と店内演出に展開しました。

マンジャトーレ01
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