壁をデザインする。壁をアートする。空間のイメージ価値を変える。
施工事例

店舗・工場

ちびっ子たちをウキウキさせる物語空間の屋上広場|ララガーデン春日部

屋上のキッズ広場を取り囲む壁を、壁画で楽しく演出し、滞留時間を延ばすのが狙いです。動物たちが自由にのびのびと遊んでいる風景にしました。このように長〜い壁に壁画をデザインするときのポイントは、単発の絵をランダムに描いてはいけません。全部の絵がつながって、ストーリー性のある一つの世界にまとめないと、いろんな絵が詰め込んであるだけのノイズになってしまい、居心地の悪い空間になってしまうからです。

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夢のような「未来の整備工場」を社内外にアピール|アース電機

整備工場のイメージを一新したいというオーナーからの依頼です。社員の意識改革と地域住民の好感度アップを目指しました。新しいロゴマークとキャラクターを制作し、工場のシャッター全部を使って、宇宙時代の「夢の整備工場」をストーリー性のある壁画で描きました。

アース電機03

アプローチから店内の隅々まで異空間|Bambina Bambino

元々フランス料理店のシェフがオーナーの店。そのせいか遊び心とフレンチテイストにあふれたイタリアンレストランです。外観のたたずまいと外壁画ですぐ目にとまります。その敷地に足を踏み入れた瞬間から、エキゾチックな異空間に包まれます。

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不利な立地を逆手にとった隠れ家的なお店|CAPONATA

元ホテルのシェフだったオーナーのイタリアンレストラン。オーナーシェフのこだわりと世界観を外観と店内全体で表現、演出しました。魚料理を特徴にしたいというので、魚の壁画が一際目にとまります。

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「美味しいコロッケをつくるおしどり夫婦」が看板|栗原惣菜店

以前は古びた目立たない看板しかついていないお店でした。それでも、知る人ぞ知るコロッケ店で、遠方から足を運ぶ客もたくさんいました。店主が、「もう歳だし跡継ぎもいないからそろそろ店を閉めようと思う」という言葉にショックを受け、応援するから続けて欲しいと説得。ご覧のような店主の顔をモデルにしたレリーフ看板をつくりました。すると、夕方には行列ができる店になり、TV取材までくるようになり、あれから18年。未だに現役で繁盛中です。

栗原惣菜店01
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