壁をデザインする。壁をアートする。空間のイメージ価値を変える。
施工事例

地下道壁画で、遊べる「動物王国」が出現!|大枝地下道「アニマルランド」

長年落書きと痴漢に悩まされてきた地下道です。地域の小学生、中学生には必須の通学路にもなっています。最初に現場を見た時は、あまりの酷さに唖然としました。正に、地元の人たちが避けて通る通路でした。といって、単に壁画を描けば落書きがなくなる訳ではありません。壁画ではなく子供たちがワクワクする空間、通路というより遊べる空間をめざしました。それが「アニマルランド」というテーマ空間。105種類の珍しい野生の動物たちが暮らしています。ジャングルと草原と水辺のゾーンがあり、野外学習にも活用できるようにしました。その他に、トリック画もあって、いろんな楽しみ方もあります。

大枝地下道01

日本一大きい「金のシャチホコ」のオブジェが名物|熱海城

「日本一大きなシャチホコをつくりたい」という依頼がありました。当時、日本一大きいシャチホコというと名古屋城のシャチホコでした。名古屋に足を運び、名古屋城に展示されていたシャチホコの写真を何枚も撮り、それを参考に制作しました。 もっと巨大なシャチホコになる予定でしたが、搬入口が狭くて搬入ができないため、名古屋城のシャチホコより15センチだけ大きくすることで諦めました。

熱海城01

プールの底にアンパンマンがいる遊園地|よみうりランド(プール)

プールの水の中にいるアンパンマン。プールというと、白とブルーだけの無機的な施設で、水恐怖症や泳げない人にとっては、不気味で怖いイメージがあるものです。プールの中から、キャラクターや動物など可愛くて親しみやすい絵が見えたら、心理的な不安感が消えて、気分も華やぎます。水恐怖症の人の心理的なバリアフリーに、壁画が一役買います。

よみうりランド01

一番ジャマな非常階段を主役に変えた逆転のデザイン|カルチャー保育園

オフィスビルを改装して保育園にしたものの、保育園らしくない外観イメージで苦戦していました。子供の施設は、楽しくてワクワクするイメージがなければ人気がなく、集客には苦労するものです。まして、非常階段はネガティブな存在。ならばと、非常階段を園の一番人気者にすることを提案しました。

カルチャー保育園

おしゃれな壁を生かした壁画のレリーフ|アスナロ幼稚園

壁画は使い方やデザインを間違えると、暴力になったり公害にもなります。壁画を描くことで、せっかくおしゃれな壁がスポイルされたり、違和感が出たりします。この幼稚園も、最初は壁画を依頼されたのですが、壁の色や質感がおしゃれで、全体にうまくコーディネートされていたので、壁画ではない方法を提案しました。

アスナロ幼稚園
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