壁をデザインする。壁をアートする。空間のイメージ価値を変える。

コラム

「見ない」「考えない」「信じない」「行動しない」が現代人の心理

現代人には、「見ない」「考えない」「信じない」「行動しない」という人が増えています。その意味では、従来の看板では効果が薄れているのが現状です。そのために、「おもしろい」「ワクワクする」という、人を引きつける看板が求められています。

狭い空間を「トリック壁画」で広く見せる。

通路やエレベーターホール、階段室、トイレなど、狭い空間を広く見せたい場所は、身の回りにはたくさんあります。「トリック壁画」を応用して、壁に奥行きを出したり、窓や開口のある壁にして開放感を出したりと、目の錯覚を利用した事例をご紹介します。

大型商業施設で人の流れを変える「トリック壁画」

動線計画が上手くいっていない大型商業施設での成功事例です。動線を改善の3大ルールである「ゴールデンゾーン」「マグネット」「連続性」を壁画に応用して、人の流れを変えることができました。壁画は、平面なので場所をとることもありません。

「壁画」には、無限の可能性がある。

ビジュアルの分野では、デジタル化の波がとどまることを知りません。反面、「キレイもの」は氾濫していますが、「美しいもの」や「琴線に触れるもの」「味わいのあるもの」が、身の回りから消えつつあります。そんな中で、「温もり」や「繊細さ」などアナログならではの強みにフォーカスして、壁画の可能性を追求しています。

「デザイン塗装」で、非常階段が「負のイメージ」からオシャレに変身!

ビルやマンション、アパートなどの非常階段は、建物の美観を損なうものが目につきます。どちらかというと、邪魔者的な存在です。その「負の存在」を逆手にとって、チャームポイントに逆転するというアイデアです。非常階段を、一番オシャレなアクセサリーとして活用してみませんか?

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