壁をデザインする。壁をアートする。ウォールアートスタジオ

コラム

廃品でつくったオブジェだから世界でオンリーワン!

通常、私たちは立体オブジェを制作するとき、完成イメージが先にあって、それを再現するために最も適した材料を使います。それに対して、まったく逆のアプローチ・プロセスがあります。野外で無造作に拾い集めた廃品で、与えられたテーマの作品をつくるのもそのひとつです。思いも寄らないユニークで突き抜けた作品が生まれる可能性が高いクリエイティブ性の高い方法です。世界でオンリーワンの作品を求めるときにとても有効です

蜂のスクラップ・オブジェ

手描き壁画と大型プリンターの使い分けのポイント

大型インクジェットプリンターの普及で、「簡便」「早い」「安い」という手軽さから様々な場面で普及しています。ただ、大型インクジェットプリンター(デジタル)は万能ではありません。弱点や限界もあります。逆に、大型インクジェットプリンターでは不可能だとあきらめていたことが、手描き壁画(アナログ)で実現できることもたくさんあります。互いの強み弱みを知って目的に合った手法を選択していただけるように、双方の特性をまとめて比較しました。

大型インクジェットプリンタ−

新しいレンガ壁を味のある古レンガ壁にエイジング塗装

レンガ壁の一部をリフォームしたら古い壁とリフォームした新しい壁の色合いや風合いが変わってしまって、不自然さが目立ってしまったという事例です。エイジング塗装で古い壁と新しい壁の差がわからないようにすることができます。

レンガのエイジング塗装作業

「見ない」「考えない」「信じない」「行動しない」が現代人の心理

現代人には、「見ない」「考えない」「信じない」「行動しない」という人が増えています。その意味では、従来の看板では効果が薄れているのが現状です。そのために、「おもしろい」「ワクワクする」という、人を引きつける看板が求められています。

集客看板講座

狭い空間を「トリック壁画」で広く見せる。

通路やエレベーターホール、階段室、トイレなど、狭い空間を広く見せたい場所は、身の回りにはたくさんあります。「トリック壁画」を応用して、壁に奥行きを出したり、窓や開口のある壁にして開放感を出したりと、目の錯覚を利用した事例をご紹介します。

広く見せるトリック壁画
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