スマイルパーキング 施工前

Before


After

スマイルパーキング

壁画のスーパーヒーロー「スマイルマン」が客を誘導する立体駐車場

熊本市の繁華街にある立体駐車場ですが、低料金であるにも関わらず認知度が低く、苦戦していました。
「存在感のないビルの外観」と「入口への経路がわかりにくい」というのが大きな原因でした。
そこで、強烈に印象づけるために「スマイルマン」というアメコミ風のキャラクターをつくりました。
100円玉を持ったスマイルマンが「さあスマイルにとめるがいい」と呼びかけ、スーパーガールが「入口はこの先よ」と誘導します。
駐車場の入口にもスマイルマンがいます。
看板はすべてオレンジカラーで統一し、連続性で誘導を促進しました。

【その後のレポート】

2年後、施主様からわざわざ御礼の電話がありました。
その際、その後の反応についてお伺いしました。
施工前は認知度が低く、1〜2割しか稼働していない状態でした。
施工後も、これといった販促活動は何もしなかったそうです。
速効性はなかったそうですが、3〜4ヶ月後から反応が目に見えて出るようになり、
1年後には満車状態が続くようになり、最近では常に入庫待ち状態だそうです。
若い女性客が増えたので、屋内の壁をオシャレに塗り替えたり、BGMも流しているそうです。