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ビッグアートらしい発想
アートもデザインもクリエイティビティが求められます。
企業経営も人生もまた、「創造」そのもの。
アートとデザインを本業にする人間として、仕事も生き方もクリエイティビティを追求していかなければ成功も成長も望めません。
既存の常識は非常識。
ビッグアートは、「常に常識破り」「毎日がリストラ(再構築)」がモットーです。
会社を選ぶということは、経営者を選ぶということ。
まずは、経営者の考え方を発想の源を知っていただくことが、就活の第一歩だと考えます。
カバ社長の語録
10円玉は四角です。
オンリーワンを求めて
オンリーワンのすすめ
少数精鋭主義
致命的な欠点が最高のチャームポイントに!
10円玉の形って、まる?
会社は誰のもの?
「不況」という言葉は麻薬
まず、お客様を元気にすることが先。
逆も真なり
同質化社会
引き算の時代
インターンについて
ビッグアートでは、10年以上前からインターン制度を導入してきました。
壁画という仕事が全国でも珍しく、仕事の内容や業界の実態についてほとんど知られていない、というのが第一のきっかけです。
絵が好きな人が、ただ絵を壁に描くという程度の認識でやって来る。
自分の好きな絵を描くということと、仕事として絵を描くということには真逆の関係です。
そのために、採用しても2〜3ヶ月で次々と辞めていくという現象が後を断ちませんでした。
現在、最低2週間のインターン受入を行っていますが、2週間という短期間である程度仕事を理解してもらうには限界を感じます。
しかも、就職活動や卒業制作に明け暮れる最終学年では効果も薄く、時すでに遅しというのが実態です。
そのため、低学年のインターン参加を呼びかけています。
ビッグアートのインターンに対する考え方、取り組みの実態についての理解を深めていただければ幸いです。
カバ社長の語録
夏のインターン「アートで街を元気にする」
インターン効果
夏季インターン終了!
夏季インターンを終えて
ニューヨークからインターン生
「もっちー」のこと
仕事の姿勢について
アートの仕事を続けていくには、大きな覚悟がいります。
確立した市場もビジネスモデルもなく、砂漠の中で種を蒔き続けていくという、気の遠い取り組みなくしては未来が開けていかない世界です。
そのことを、ネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるか。
少なくとも、ポジティブにとらえる姿勢がなければ、継続は難しいといえます。
ビッグアートは、現代の日本ではなかなか成り立ちにくいアートの仕事に大きな可能性と未来を見出しています。
ただ、この難関を乗り越えていくには、「逆転発想」や「不屈の精神」が必須です。
また、人を感動させるためにには、常に「飽くなき探求心」そして「遊び心」も必要です。
ビッグアートは、「世界一面白い会社」そして「小さい会社」をめざしています。
常に,オンリーワンをめざしています。
そんな会社に魅力を感じていただける人だけに、熱いラブコールを送ります。
カバ社長の語録
好きな仕事の見つけ方
やりたいことが見つからない?
「能力」より「やる気」
若い時の苦労や挫折は一生の財産
若い人たちが会社を辞めるのは成長の証?
不器用は宝
起用貧乏とこだわり貧乏
面白なき世を面白く
面白くなければ仕事じゃない
「生活」のための仕事と「人生」のための仕事
石橋を叩いて渡る。
一旦始めた仕事は、10年は続けてみる
身近なライバルを持とう!
ライバルの成功を心から喜べる心
1%の可能性さえあればやる価値はある
人と違う自分に万歳!
One for all,all for one.
売上も給与も役立ち度のバロメーター
新入社員教育〜掃除篇〜
仕事は人しだい
やらないで後悔するより、やって失敗する方がいい
仕事は忙しい人に頼め!
メモ魔
ハッタリのできる人になれ!
アートとデザインの仕事について
アートやデザインの仕事を取り巻く環境は、近年。厳しいものがあります。
「アートを仕事にすること」も「アート会社を存続させること」も、それは同様です。
人の価値観が「モノ」や「カネ」から「ココロ」に移り変わってきた近年、「アート」や「デザイン」に期待が高まっているにも関わらず、アートに対する認識は旧態然として変わっていないのが現状。
今こそ、「アート」や「デザイン」の意味や果たすべき役割について、とらえ直す時期が来ています。
ビッグアートは、「アート」と「デザイン」の新しい幕開けを目指して挑戦を続けています。
ビッグアートのめざす「アート」と「デザイン」とは。
よくご理解の上、ご応募ください。
カバ社長の語録
アートと仕事の距離
アートかデザインか
絵を描くことを仕事にするということ
「絵を描く仕事」の可能性を広げる視点
壁画を仕事にすること
壁画を描く人の心構え
壁画とは建物にストーリーをつけること
アーティストにもマネジメント力が必要!
アートディレクターは孤独な仕事?
超カワイイ・・・・??
「手描きの絵」の仕事の新しい幕開け
アートの仕事は無限に広がる!
「建物が人を育てる」〜オシャレ塗装というコンセプト
アートの求人について
あなたはどんな基準で会社を選びますか。
職種ですか。
給与や待遇ですか。
企業規模やブランドですか。
経営理念や将来ビジョンですか。
雇用が多様化し、仕事に対する価値観もさまざまです。
しかしながらビッグアートでは、「価値観の共有」「将来ビジョンの共有」を最重要ととらえて採用活動や人材育成を行なっています。
「仕事を楽しむこと」「仕事に限界をつくらないこと」「社会のために全力を尽くすこと」がビッグアートの基本精神です。
そのため、ビッグアート(カバ社長)の考え方をよくご理解いただいた上でご応募ください。
カバ社長の語録(「カバ社長の日記 csba note」より)は下記からご覧いただけます。
カバ社長の語録
会社説明会で伝えたいこと
会社が人を採用する基準
ビッグアートって、何の会社?
ビッグアートの仕事
ビッグアートの求める人材像
絵を描く仕事ならあります
「絵を仕事にする」ってどういうこと?
どんな学校がこの仕事に向いてるの?
本当に絵を描くのが好き?
壁画の仕事をめざすなら、まず個性以前に基本技術を!
経験者の採用より新人育成
絵を描く仕事をめざす就活中の美大・専門学校生へ!
美大・専門学校の既卒者、がんばれ!
大学院症候群?
美大はどこへ行く?
美大への疑問、そして壁画プロ養成所の開講
2012年インターンの実施要項
2012年度も、美大、美術・デザイン専門学校の在学生及び既卒生のインターン受入れを下記の通り実施いたします。
受入期間: 2012年4月1日〜10月31日(随時実施)
参加期間: 一人当り最低2週間を単位とします。(延長もOK)
実習内容: ・ウォールアートの企画・デザイン
・ウォールアートの制作(壁画、デザイン塗装、立体造型、オブジェ)
・アートプロジェクト(シャッターアート、ストリートオブジェ)
・まちづくり活動(宿場町景観再生、イベント企画・運営、広報活動)
参加資格: 個別面談の上、受入れを認めた人に限る。 (最終学年でない方も参加可能)
*但し、面談の結果、受入れをお断りする場合もあります。
応募受付: 随時
*但し、受入期間は相談の上決定
定 員: 受入れ総数に制限はないが、1期間最大3名までとする。
受入条件: 期間中の交通費は各自負担とする。(宿泊施設の用意はありません。)
参加ご希望の方は、下記のエントリーシートからお申し込みください。
追って、面談の日時等をご連絡します。
エントリーシートを送信後、2営業日経ってもこちらから連絡がない場合は、恐れ入りますが電話にてご照会ください。
インターン参加希望の方はこちらから
スタッフ募集!3年以内既卒者トライアル雇用求人
原則3ヶ月間の有期雇用として採用し、所定の訓練カリキュラムを優秀な成績で終えた人に限り、その後正規雇用で雇い入れる制度です。
平成22年3月以降に美大、美術・デザイン専門学校を卒業した人で、未就職または失業中の人が対象です。
絵を描くことが好き。
アートを仕事にしたい。
建物の外壁をオシャレにデザインしたい。
街をアートで楽しくしたい。
そんな人には、絶好のチャンスです。
<募集概要>
●職 種: (1)ウォールアート制作
・壁画、デザイン塗装のデザイン・制作
・オブジェ、立体造型のデザイン・制作
・手づくり看板のデザイン・制作
・店舗の外装デザイン・制作
(2)広報デザイン
・エディトリアルデザイン(写真撮影、コピーライト)
・Webデザイン
●試用期間: 3ヶ月間(有期雇用)
●募集人員: 3名
●勤務場所: ビッグアート(埼玉県春日部市)のアトリエおよび近郊の現場
●応募資格: ・平成22年3月から平成24年3月までに
美大または美術・デザイン専門学校を卒業した人。
(今春の新卒者も含まれます。)
・絵画、立体造型、デザイン等の基礎技術を有する人。
・Mac(Illustrator、Photoshop)が使える人。
・車の運転ができる人。(AT免許可。MT免許優先)
●待 遇: 基本給 150,000円(試用期間中)
通勤費 月15,000円まで支給
●選考方法: 書類選考、面接(作品またはポートフォリオを持参のこと)
●応募期間: 2012年4月1日〜5月31日
*応募順に随時面接し、逐次、合否を本人に通知します。
*但し、先決3名に達した段階で締め切りとします。
*試用期間(3ヶ月間)終了時に実技試験と面接により正規雇用の選考を行います。
※自由記入欄に「3年以内既卒トライアル雇用」希望と明記してください。
会社説明会のお申し込みはこちらから
ビッグアートでは、毎月1〜2回のペースで会社説明会を実施しています。
ウォールアートの仕事は全国でも珍しいため、求人やインターンの応募者に正しい認識や理解を持っていただくためです。
そのため、会社説明会に参加していない人の求人やインターンの申し込みはお受けしておりません。
下記に該当する方は、必ず会社説明会にご参加ください。
・求人応募の方
・インターン参加希望の方
会社説明会でよく仕事内容や会社の考え方を十分ご理解の上で、ご応募ください。
*自由記入欄に、「会社説明会参加希望」と明記してください。
Q.ビッグアートのある春日部市はどんなまちですか。
春日部市は埼玉県東部の行政の中心地で、都心から電車で約1時間の所にあります。
東武伊勢崎線と東武野田線が交差し、市内に駅が8つもあります。
ビッグアートはその中心となる春日部駅の東口から徒歩約5分(約400メートル)の所にあります。
春日部駅の東口は春日部市の旧市街で旧宿場町(日光道中・粕壁宿)で、文化会館、中央図書館、歴史資料館、ロビンソン百貨店などがあり、駅周辺は蔵や数多くのブロンズ像が建ち並ぶ歴史と文化のまちです。
また、街の中心を古利根川が流れ、桜並木や釣り場のあるのどかな風景も楽しめます。
また、7月末には20基以上の山車が競演する夏祭りもあります。
西口は、市役所、中央郵便局、市民病院、体育館のほか税務署、法務局などの県の出先機関があり、ララガーデンやイトーヨーカドー、大塚家具などの大型商業施設や飲食店などが集まる繁華街です。
駅前通りは、藤棚が約1キロも続き、4月には藤まつりで賑わいます。
中心部から少し離れると、一帯が水田で平坦な地形が広がっています。
江戸川周辺はサイクリングロードやグライダーの飛行場があり、5月には大凧あげ祭りと大凧マラソンで賑わいます。
郷土の特産物としては、桐ダンス、羽子板、麦わら帽子などが有名です。
国道も4号線と16号線の交わる地点で、交通の要地でもあります。
郊外には、スーパー、ホームセンター、家電店、ディスカウントショップなどが散在し、買い物もが便利で物価も安い地域です。
家賃は他の地域の比べると驚くほど安く、独身者向けのアパートは2万円台から3万円台の物件が数多くあります。
そのせいか、大学生向けのアパートや寮なども目立ちます。
全体的をまとめると、
・ベッドタウンではなく、宿場町の名残りがあり歴史と文化のまち。
・古利根川、中川、倉松川、江戸川など川が多く、自然の多いまち。
・駅前がごみごみせず、都心への交通の便がいい。。
・商業施設の集積地で、買い物が便利で物価が安い。
など、本当に住みやすいまちです。
街中にはいたる所に壁画が見られ、他のまちと比べるとかなり個性的ですよ。
Q.今まで入社した人は、どんな学校を出ているのでしょうか。
美大や美術・デザイン専門学校卒の人がほとんどです。
ちなみにかつて採用した人の出身校は下記の通りです。
*カッコ内は人数
大学 -------------------------
・多摩美術大学(4)
・九州産業大学(2)
・女子美術大学(2)
・東京芸術大学(1)
・武蔵野美術大学(1)
・つくば大学(1)
・大阪芸術大学(1)
・文星芸術大学(1)
・京都市立芸術大学(1)
・日本大学(1)
・武蔵野美術短期大学(1)
・秋田公立美術工芸短期大学(1)
専門学校 -------------------------
・日本デザイナー学院(4)
・東洋美術学校(1)
・桑沢デザイン研究所(1)
・東京デザイン専門学校(1)
・バンタンデザイン研究所(1)
・創形美術学校(1)
・名古屋デザイナー学院(1)
・足利デザイン工科専門学校(1)
以上です。
先攻学科では、絵画科、イラストレーション科、ビジュアルデザイン科、ディスプレイデザイン科がほとんどです。
今後は、色とテクスチャーのセンスを持つファッションデザイン科卒の人の参入を期待します。
Q.ウォールアートという職種は聞いたことがないのですが、どんな仕事ですか。
ウォールアート(Wall art)というと、ちまたでは「壁画」のことを指していることが多いようです。
弊社では、「壁画」はウォールペインティング(Wall painting)と呼び、より細分化した分類をしています。
ではウォールアートは、というと、「さまざまなアート技法で壁面を装飾・演出すること」ととらえています。
さまざまなアートとは、
色彩、テクスチャー、壁画、オーナメント、オブジェ、照明などが主なものです。
しかも、それらの個々が作品ではなく、それらが相互に作用して醸し出す「場の空気」が作品なのです。
もっといえば、そこにいる人や周囲の住民、その地域の歴史や文化なども特有の空気感をもたらします。
私たちはそのように、私たちがつくった装飾・演出物とその場所のもつ特有な歴史(物語)や文化、そしてそれを見る人全体が織り成す(醸し出す)空気が最終作品だととらえています。
映画が、よく総合芸術といわれます。
脚本、演劇、映像、音楽、そして映画館という空間などが絶妙に作用したり、解け合ったり、際立ったりして繰り出される時間と空間の物語。
ウォールアートも、限りなくそれに近い存在だと思います。
その意味で、単なる絵画(壁画)や彫刻などの単体アートではないということをまずご理解いただきたいと思います。
求人応募のほとんどの方が、その点を誤解しています。
壁画や造形、装飾技術などの制作技術は確かに必要ですが、
空間全体を演出するデザイン力も問われます。
ひいては、施主の家族や歴史などのバックボーンを理解し、ふくらませること。
手がける建物や周囲の環境、地域の歴史や文化も理解し、それらを積極的に生かしていかなければなりません。
その意味では、高い見地と広い見識も必要になってきます。
勿論、最初からできる訳はありません。
まずは、「人が好き」「まち(地域)が好き」という心。
そして強い好奇心と行動力。
そして飽くなき探究心とチャレンジ精神。
それが、この仕事の最低必要条件でしょうか。
Q.会社説明会は行っていますか。また、必ず参加しなければいけないのでしょうか。
会社説明会は随時行っています。
基本的に、会社説明会を受けていない方の求人応募は受け付けておりません。
それは、ウォールアートの仕事が大変特殊で、一般にほとんど馴染みがないこと。
言葉のイメージだけで、勝手にあこがれのイメージを持っている人が多いこと。
など、この業種や職業についてまったく知識のないままで応募し、
何の準備も覚悟もしていない人が多いということから、積極的に会社説明会を開催しています。
業界の現状、業界を取り巻く環境の変化、仕事の内容と時代的変遷、求められる人材像など、
この仕事についての十分な理解と覚悟を持ってこの業界に入って来ていただきたいと思います
もともと全国でも企業数がきわめて数少ないこの業界。
その中でも、ビッグアートの目指す領域や価値観は独自性が強く、
単なる「絵を描きたい」「ものをつくりたい」というだけでは一緒に働くことは難しいと思います。
毎回、参加者に会社説明会の感想や意見を聞きますが、
ほとんど全員の方が「参加する前に抱いていたイメージとはまったく違っていた」
という返事が返ってきます。
「厳しい」「考えが甘かった」という人。
「予想していたより遥かにおもしろく、ますますやってみたい」という人。
会社説明会を終えてからの皆さんの認識は、完全に両極に二分します。
その意味でも、会社説明会の必要性を強く感じます。
Q.インターンは絶対に参加しないと採用されないのでしょうか。
インターン制度は、その人が実際に仕事について来れるかを見極めるという一面もありますが、それだけではありません。
ご本人にとって、この仕事が適しているのか、将来の目標と一致しているのか。
そもそも、頭に描いていたイメージとかけ離れていないか。
採用後に「こんなはずじゃなかった」とか「描いていたイメージと違った」という事態にならないように、十分に納得してから入社していただきたいからです。
入社時に少しでも迷いがある人は、結局は数ヶ月後には辞めていく人が多いのが実情です。
つまりインターン制度は、双方にとって「お見合い期間」であり、「お試し期間」という、間違った選択を回避するための対策だと思います。
・入社時に、みじんも迷いがないこと。
・不退転の覚悟ができていること。
・父兄など親族の深い理解と応援があること。
上記のうちのどれかひとつでも欠けていたら、この仕事はあきらめた方がいいと思います。
アートの世界で生きていくことは、並み大抵の覚悟では無理だからです。
その意味でも、インターンにはむしろ積極的に参加していただきたいと思います。
ちなみに、インターンの期間は基本的に最低2週間と定めていますが、実際に参加した人の感想を聞いても「2週間はあっという間に終わってしまった。ちょっと、短すぎる」という意見がほとんどです。
もし時間が許せば、1ヶ月間位が望ましいと思います。
Q.手描きの仕事でも、パソコンはできないといけませんか。
制作そのものは、手描き、手づくりです。
ただし、デザインをプレゼンしたり、お客さまとメール等でデータのやり取りをするのはパソコンです。
デザイン自体は手描きがほとんどですが、体裁を整えたり、見やすくレイアウトしたり、色を変更したり等々、パソコン作業はよけて通れません。
弊社のパソコン環境は、Macがメインです。(Mac3台、Win1台)
ソフトはPhotoshopとIllustratorが主ですが、基本レベルではちょっとしんどいです。
フィルターワークなどある程度の応用テクニックは必要です。
Q.車の運転ができないと採用されないのでしょうか。
現場に行くのは基本的に車です。
現場までの足が車という職場で、車の運転ができないというのは最初から問題です。
一時的には、誰かに運転してもらったとしても、長期に渡ると当然周囲から不満が出てくるでしょう。
もし、あなたが先輩になって、後輩の新人にいつも運転を頼むという状況は不自然ですし、第一後輩に頭が上がらなくなってあなた自身が困ると思います。
また、小さな物件の場合は一人だけで現場に行くことも少なくありません。
そんな時、運転できない人は毎回外れてもらうことになります。
大企業ならそれでもいいかもしませんが、社員数名しかいない小企業ではそれはかなりネックになります。
そんな状況の中で、あえて運転のできない人を採用するというのはちょっと考えられません。
試用期間中は大目に見ますが、車の運転ができることが正社員の前提条件となります。
ウォールアート・スタッフ募集
ビッグアートは、建物の表情をデザインするウォールアート専門会社です。
「暗い」「冷たい」「無機質」「殺伐としている」「入りにくい」・・・・など、ネガティブな建物の表情や雰囲気を改善し、魅力的でワクワクする空間に変身させる、いわゆる「建物の美容師」です。色やテクスチャー、絵画、文様、オーナメント、照明などさまざまな手法で建物をデコレーションする仕事です。しかも、既製品には一切頼らず、オリジナルの手づくりアートを自社で制作します。
ウォールアートの活躍の場は、従来の店舗や幼稚園だけでなく、アパートや一般住宅、そして街並の景観づくりへと大きく広がっています。ビッグアートが求める人材も、従来のアートの領域を超えたファッション感覚や遊び心を持った人が求められます。イラストレーション、色彩デザイン、テキスタイルデザイン、ファッションデザイン、舞台デザイン、ディスプレイデザイン、プロダクトデザインなど様々な視点が求められる仕事なのです。
ビッグアートは「壁をデザインする」「壁をアートする」という全国でもユニークな会社をめざしています。形に残る仕事、手応えのある仕事、アートやデザインの力を無限に生かせる仕事をめざす情熱とパワーのある若者を待っています。
■職種
(1)デザイン・・・・ ウォールアート・デザイン、空間演出デザイン、看板デザイン
(2)ウォールアート制作・・・壁画、デザイン塗装、オブジェ、立体造型の制作
*弊社ではデザインと制作の分業はありません。原則としてデザインから制作、施工までを一貫して担当します。
■雇用形態
・正社員のみ。
*アルバイトは受け付けておりません。
*インターン制度もありますのでご相談ください。
2012年インターンについて
■勤務地
・埼玉県春日部市内のスタジオおよび近郊の現場。
(スタジオは東武線「春日部駅」東口歩5分)
■採用条件
(1)絵が描ける人。(デッサン、着色、調色)
(2)車の運転ができる人。
(3)Macが使える人。(Photoshop、Illustrator)
■待遇
・能力や経験、職務により個別に決定します。
■応募方法
(1)エントリーシートから応募してください。(FAX、郵送も可)
(2)未経験者(新卒・既卒生)は、必ず会社説明会に参加した上で応募してください。
(3)面接時には、履歴書(写真付)、作品またはポートフォリオ、過去のスケッチブックを持参してください。
■選考方法
(1)経験者
・面接の上
(2)未経験者(新卒・既卒)
・採用試験の場合:実技試験(デザイン、実技)、作文、面接により選考。
・インターンの場合:2週間から6ヶ月間のインターン制度を設けております。
*インターン期間中の実績・能力評価により選考します。
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